2012年07月02日

環境カウンセラー全国交流会開催

!環境カウンセラー大集合!


日 時 : 平成24年11月16日(金)13:00〜19:00
      (12:00より受付開始)

場 所 : 公益財団法人 国立京都国際会館
         075−704−1234
      京都市左京区岩倉大鷲町422(宝ヶ池)
      (JR京都駅から京都市営地下鉄烏丸線「国際会館」駅下車)

ROBhDoPd3Q4lf3F.jpg
※クリックしていただくと大きく表示されます

主 催 : 特定非営利活動法人 環境カウンセラー全国連合会

参加費 : 交流会 3000円 //懇親会 5000円
      (当日、会場でお支払いください)

***********************

【当日のプログラム】

U4jsCtJqGQmTrVs.jpg
※クリックしていただくと大きく表示されます


★交流会 13:00〜16:00

・開会あいさつ 鈴木 富雄 氏(環境カウンセラー全国連合会 理事長)
・来賓あいさつ 田中 雅国 氏(環境省近畿地方環境事業所 環境対策課長)
・来賓あいさつ 柏木 順二 氏(財団法人日本環境協会 専務理事)

<第一部>
基調講演:「環境が経済・社会を変える」
竹内 恒夫 氏(名古屋大学 大学院 環境学研究科 教授) 

<第二部>
講演:「環境問題を基盤から考えましょう」
井上 喬 氏(NPO法人 環境カウンセラーズ京都 理事長) 

講演:「COP17の成果 将来枠組みに向けた道筋」
後藤 安子 氏(関西大学 法学部 講師)  


★懇親会 16:00〜19:00

・乾杯のあいさつ 今泉 奉 氏(環境カウンセラー全国連合会 副理事長) 

************************

全国の環境カウンセラーのみなさま、
申込書にてお申し込みください。(平成24年10月10日締切)

お待ちしております♪

 

     
posted by ech28-3 at 20:06| 日記

2012年06月21日

24年度環境カウンセラー募集要項

本日、24年度環境カウンセラー募集要項が発表されました。

■環境カウンセラー HP
http://www.env.go.jp/policy/counsel/04.html

年々、申請要件が変わっています。

今年の申請は、
7月1日〜8月16日までです。
なりたいと思っておられる方は早めに必読ください。
posted by ech28-3 at 18:51| 日記

2012年05月25日

想定外と工学(技術者倫理)

平成24年5月2日付の日刊工業新聞に掲載された
当会会員の 津田 文男 さんの原稿を
HP用に編集していただいたものをご紹介いたします。

*************************

タイトル:想定外と工学
氏名:津田 文男  環境カウンセラー(事業者部門)

tsudasan.png


発生を容認?

東電福島第一原発事故以降「想定外」という言葉が、
よく使われている。
この場合の「想定外」は、
事故発生の容認を言外に匂わしているように思う。

しかし「想定外」とは

(1)世界最高の科学技術を以ってしても想定できなかった。
(2)確率的に発生の可能性が低く想定から外した。 
(3)膨大な対策コスト等、経済性を考慮した想定外。

の三種類が主要なものとして考えられる。

地震・津波等の自然現象は不確実に発生する。
従って、自然現象の予想は容易ではなく
人間の知恵を超える自然界の深さがある。

我々は知り得た情報をもとに科学・技術(工学)の知恵で
不都合な事象を避けるように取組んできた。
ここで科学・技術(工学)の知恵とは何かを考えてみると、
その答えの一つは安全率であると思う。

不都合な状態の発生を回避するための設計手法は、
可能な限り裕度を得る適切な安全率を採用することであるといえる。

認可や法では無理

この安全に対する裕度となりうる安全率の決定こそが
故障や事故を回避する重要な要素であり
「想定外リスク」に対し考慮している点である。
また安全率は、適切な技術者(工学)倫理に基づき
決定されるべきものである。

これらのことから
不確実で予測が容易でない自然現象(地震・津波等)に対しては、
国の認可や法律、安全基準だけでは
「想定外リスク」の発生を防ぐことはできないということを示唆している。

女川原発が好例

適切な技術者(工学)倫理に基づく安全率により
想定外リスク(地震・津波等)の脅威から守り、
かつ社会的使命を果たした女川原子力発電所は良好な事例である。

女川原発は福島第一原発と、ほぼ同じ規模の
高さ約13mの津波が押し寄せたが、敷地高さは14.8mであり、
原子炉系の停止・冷却・閉じ込め機能は健全に機能し、
冷温停止状態にすることができた。

敷地高さの決定経緯において、
昭和43年には学識経験者も参加した東北電力の社内委員会で
貞観津波(869年)、慶長津波(1605年)も含めて記録に残る津波を考慮し、
安全率を見込み敷地高さを14.8mに決定したとのことである。

これこそ、巨大な科学・技術(原子力発電所等)を
社会において価値あるものにするため、
技術者が適切な技術者(工学)倫理に基づき確保した安全率により
社会的使命を果たした一つの事例であるといえる。

技術士として安心・安全な社会を構築するため、
「想定外」という言葉の真に意味するところを的確に理解し
適切な技術者(工学)倫理を拠りどころとして
社会的使命を果たしていきたいと考えている。

Df6zgs1xVZItKFG.jpg

posted by ech28-3 at 20:09| 日記

2012年05月09日

須磨海浜水族園よりお知らせ

須磨海浜水族園様より、ご案内いただきましたので、
以下、掲載させていただきます。

みなさまぜひご参加ください!

******************************
*****
☆第2回神戸賞授賞式及び記念講演会「生きているシーラカンスを発見」☆
(事前申込制)

第2回目の受賞者は、シーラカンスの研究で有名なハンス・フリッケ博士です。
申込方法をはじめ、詳細はHP(http://www.sumasui.jp/)に掲載していますので、必
ずそちらをご確認ください。

◆開催日時◆
5月27日(日) 13:30 (13:00開場)

◆開催場所◆
ホテルオークラ神戸 1階松風の間

◆参加費◆
【受賞式及び記念講演会】無料
【懇親会費】一般:5000円、大学生以下:3000円


☆記念プレイベントサイエンスカフェ☆
「行動生態学とは?−ナチュラリストの視点−」(事前申込制)

◆開催日時◆
5月26日(土) 17:30〜20:00

◆開催場所◆
神戸市立須磨海浜水族園

◆参加費◆
一般:3000円、大学生以下:2000円

≪申込み方法≫
参加項目(サイエンスカフェ・講演会・懇親会)、
参加される方のお名前、住所、電話番号、
FAX番号、E-mail アドレス、年齢(一般・大学生以下)をご記入の上、
メールまたはFAXで須磨海浜水族園までお申し込みください。
(先着順。定員に達しご参加いただけない場合のみご連絡差し上げます。)

件名に「神戸賞参加希望」とご記入ください。

FAX 078-733-6333 / Email: info☆sumasui.jp
※メールを送られる場合は ☆を@ にかえて送信してください。

posted by ech28-3 at 09:39| 日記

2012年03月14日

(再)24/5/10 環境行政に関する全国説明会

※詳しいお知らせをいただきましたので
再度ご紹介いたします。

◆環境行政に関する全国説明会

災害廃棄物の処理放射性物質の除染
震災後に加わった新たなミッションペンから、
地球温暖化対策生物多様性保全など
環境行政の主要課題の最新の状況を国民の皆様にお伝えするため、
3月から5月にかけて、全国各地で
南川環境事務次官による説明会を実施致しますので、お知らせ致します。

*************************

<第9回 大阪会場>

日 時:平成24年5月10日(水)18:00〜20:00

場 所:ドーンセンター 5階 特別会議室
    (大阪府立男女共同参画・青少年センター)
    5F 特別会議室
    (大阪府大阪市中央区大手前1-3-49)

説明会の流れ:南川環境事務次官の講演後、
       会場からの質問・意見を伺います。

定 員:100名

問合せ先:近畿地方環境事務所(06-4792-0700)

申込先:「環境省行政に関する全国説明会」事務局

     E-mail :KNK-EBOenv.go.jp
     (メール送信される場合は「★」を「@」に変えてください
    
     電話:06-4792-0700
     FAX:06-4790-2800
 
申込締切 :4月27日(金)

詳 細:◆近畿地方環境事務所
http://kinki.env.go.jp/pre_2012/0308a.html

*************************

環境カウンセラーの皆様におかれては、
環境行政の最新ニュース耳を聞く事が出来ますので
振るってご参加下さい手(グー)グッド(上向き矢印)
posted by ech28-3 at 10:06| 日記

2012年03月05日

24/5/10 環境行政に関する全国説明会

情報提供者:山下 滿(環境カウンセラー会ひょうご)

◆環境行政に関する全国説明会

災害廃棄物の処理放射性物質の除染
震災後に加わった新たなミッションペンから、
地球温暖化対策生物多様性保全など
環境行政の主要課題の最新の状況を国民の皆様にお伝えするため、
3月から5月にかけて、全国各地で
南川環境事務次官による説明会を実施致しますので、お知らせ致します。

*************************

<第9回 大阪会場>

日 時:平成24年5月10日(水)18:00〜20:00

場 所:ドーンセンター 5階 特別会議室

定 員:100名

問合せ先:近畿地方環境事務所(06-4792-0700)

説明会の流れ:南川環境事務次官の講演後、
       会場からの質問・意見を伺います。

*************************

環境カウンセラーの皆様におかれては、
環境行政の最新ニュース耳を聞く事が出来ますので
振るってご参加下さい手(グー)グッド(上向き矢印)
posted by ech28-3 at 10:18| 日記

2012年01月26日

再:【重要】環境カウンセラー手続き

○環境カウンセラーの登録更新の申請(郵送のみの受付)
 
 対象)平成8年度、平成11年度、14年度、17年度、
 及び20年度環境カウンセラー登録者で引き続き登録を希望される方

○環境カウンセラー活動実績報告の提出(原則・E-mail)
 
 対象)環境カウンセラー全て

上記の期限は2月末日です(当日消印有効)
※登録更新の方は、活動実績報告も必要です。

こちらから、申請書類がダウンロードできます。
http://www.env.go.jp/policy/counsel/05-5.html#touroku02

期限厳守ですので、お気をつけください。
posted by ech28-3 at 10:47| 日記

2012年01月19日

平成24・25年度役員選挙告示

次期(平成24年〜25年度)の役員選挙を下記のとおり実施します。

告示日:平成24年1月19日(木)

投票日:平成24年1月23日(月)〜1月31日(火)※消印有効

開票日:平成24年2月5日(日)

投票方法:75歳未満の会員より10名連記(10名以内記載有効)

役員数:選挙による役員数は総枠15名以内とする
    
    理 事 5名以上13名以内
    監 事 1名以上2名以内
    新人枠 5名以内

投票先:選挙管理委員会 委員長あて
    (住所は投票用紙に記載してあります)

開票作業:立会人及び選挙管理委員及び事務補助者により開票

結果発表:開票後直近の理事会において委員長より発表

***********************

各会員あてに1月19日投函、送付しております封筒に
投票用紙が入っております。

P1000473.JPG

同封しております会員名簿より、次期役員に推薦する人を選び、
投票用紙に10名以内の名前をフルネームで記載ください。

※役員には定年制をもうけております。
 名簿に★印がついた方以外から選出ください。


書けましたら、列挙していただいた名前の部分が見えないよう、
情報保護ラベルを貼り付けた状態で返送ください。

※一度貼り付けたラベルをはがしてしまうと、
 二度とくっつかないため、ご注意ください。


選挙実施にあたる詳細は、同封の細則
「役員選出にかかわる規定」をご参考にお願いします。

***********************

選挙管理委員会
委員長 岡野 嘉市(環境カウンセラー会ひょうご)
posted by ech28-3 at 10:11| 日記

2011年12月05日

23年12月5日付【不審な電話にご注意ください】

(財)日本環境協会 環境カウンセラー全国事務局様より
以下のご連絡を頂戴いたしました。

環境カウンセラーのみなさま、被害のくいとめ等、
ご対応のほどお願いいたします。

**************************
注意事項【不審な電話にご注意ください】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
不審な電話(講師派遣依頼を装い、協賛金を請求など)
にご注意ください。
【環境カウンセラー全国事務局からのお知らせ】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   

環境カウンセラーの方から、
講師派遣の依頼の後に協賛金を求められたり
一人での来社を強いられたなどの報告がありました。

ほかの環境カウンセラーの方にも
広く電話がけをおこなっている可能性がありますので、
ご注意いただきますようお願いいたします。

※ご不審に思われることがありましたら、
全国事務局までご連絡ください。

連絡先:counselor-houkoku★japan.email.ne.jp
(メールを送られる時は、★を@にかえてください)
**************************



posted by ech28-3 at 16:51| 日記

2011年11月28日

生かせ 原発事故の教訓

環境カウンセラー会ひょうご会員 津田文男さんの論文が
日刊工業新聞の“課題に挑む”の連載(11月9日付)に掲載されました。

内容はこちら → 生かせ 原発事故の教訓ペン

★津田さんからのコメントを頂戴しております。

tsudasan.png

私は環境カウンセラー(事業者部門)に登録し
環境学習アドバイザーなどの活動を継続しております。

科学者・技術者は、この度の福島原発事故の教訓を
年月の経過とともに忘れてしまうことなく、
その教訓を必ず生かさなければならない使命があると
考えております。

そして、他人事ではなく、そのために
“自分自身が何をしなければならないか”との思いから
「科学技術と社会をつなぐ考え方」を述べてみました。



posted by ech28-3 at 16:30| 日記